仕事帰りで京都で街撮りした時の撮影ログ

仕事帰りで京都で街撮りした時の撮影ログ

京都で街歩きスナップ

日本の古都、京都で撮影してきました。

その時あまりにも京都の情景がよかった&直近の天気が良さそうだったので、元々日帰りだったのを延泊して、京都の街撮りをしてきたのでアップします。

京都は結構久しぶりだったのですが、個人的には何度行っても飽きない土地だと思っていて、過去修学旅行や、友達との旅行でも行きましたが、今回の様な一人旅も含めて、その時々で違った楽しみ方ができて良いなと思います。

しかし、もう秋近くになるので涼しいかと思いきや、やっぱりそれなりに暑かったですね。。

撮影したエリアとカメラ

清水寺、八坂神社、伏見稲荷周辺で撮影してました。(でも清水寺の舞台は撮り損ねるっていうね、、)

天気にも恵まれ、特に休日という訳でもないのですが、自分も含め、旅行されてるであろう方々がたくさんいてとっても賑やかでした。

(インバウンドに力を入れているお陰か、海外の方も沢山お越しになられてました。やっぱり京都は日本を旅行する上で足を運びたくなる土地なんでしょうね。)

使用したカメラはSonyα7Ⅲとsigma40mmF1.4とMC21経由のCanon16-35mm F4です。

僕はSigma大好きユーザーですね

 

まずは八坂神社周辺へ

八坂神社を始点にして周辺の街撮りへ。

八坂神社近辺〜清水寺周辺は、少し距離があるものの、京都らしく惹かれる物や場所が色々あっておすすめです。

因みにこの日は基本的に徒歩で動き続けました。

 

和風建築と、光の陰影がエモさを作り出していて素敵でした。天気がよくて本当にラッキーですね。

こういった陰影の出方は京都や、関東でいうと川越周辺の独特なイメージですね。

タイムスリップしたみたいでとても良い雰囲気出てました。

法観寺経由で清水寺〜伏見稲荷へ

お寺からスタートしてお寺を経由してお寺がゴールという、なんとも京都らしいルートでスナップして行きました。

この行程が2km無いくらいで、普通なら30分程度でいけるのですが、(Googleさん曰く)スナップしながらだと1.5時間も掛かるという奇跡。

いい感じに時間が経ちました。

最後は伏見稲荷へ、ゆるゆる動いていたらもうすっかり暗くなってしまいました。

なんだかんだこの日はお寺に始まり、お寺に終わる感じになりましたね。

 

謎のスポットと街撮りの注意点

京都を歩いていると街中にアーティスティックなオブジェのあるエリアが。。

とても個性的でかわいいスポットでした。

(ここ撮影は有料です、僕が行った時は100円でした、飾られてるオブジェの一つに硬貨を入れる方式です。もちろん僕も入れてますよ!)

 

 

因みに京都の街中には壁などに撮影禁止と書かれてる所が所々あります。

今日回ったルートだと、「石塀小路」がそうでした。

場所自体は京都でもかなり良い雰囲気の場所なのですが、撮影禁止と壁にはっきり書いてました。
細い小道に民家が密集してるみたいなので気になるみたい。(自分の印象ですが、、)

まあ基本的に外で建物なんかを撮る時、肖像権は気にしなくて良いのですが、個人的に民家なんかの場合、やっぱり配慮は必要だと思います。

でも観光する場所としてはとても良かったので、ぜひ行かれることをオススメします。

 

石塀小路

こんな感じで、遠出した時は仕事の前後で、撮影したりしてます、仕事帰りの撮影ログでした。

 

 

 

 

 

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